本当に日本の音楽シーンは終わってるのか⁇レベルが低いなんて嘘!ダサいのはこれからの日本の音楽シーンに期待を見出せないあなた!

最終更新: 1月5日

最近、ジャニーズの曲を歌うことが増えてます(笑)

私、中国とか韓国とかアジアの曲が過ぎて日本の曲を聴けてなかったんですが、

帰ってきましたよ(笑)

もちろんジャニーズだけでなく、ほかの男性アイドル、女性アイドル、バンドなどいろいろ、今の日本の音楽シーンを追っています。


そこで今日は日本の音楽シーンを語らせていただこうと思います。


1.ジャニーズは今が変化点で面白い時期


Sexy Zoneが紅白落選⁈しましたよ…

衝撃!というか私にはショックです( ノД`)

学歴あって、トークもできて、ビジュアルもそろっているのにスキャンダルがない彼らの最近が非常に心配です。


大体、ジャニーズはある時期からグループコンセプトが定まってないんですよ。


6人体制のKAT-TUNは私激推しでコンセプトもしっかりしていたと思うのですが、

Ki〇-My-Ft2とかコンセプトがいまいち定まらないグループが出てきた気がします。


そもそもコンセプトとメンバーと曲が合ってない、とかもありますよね。

K〇ng&Princeはそんなに王様王子感ないし曲もおこちゃまだし。

ちょっと、20歳過ぎのパフォーマンスレベルも高い彼らにこの曲を歌わせるのはちょっと…という曲が多すぎに感じます。

というか、Sexy Zoneとコンセプト被ってますよ!という感じ。


もうプロデュースがガタガタ。

観てて心配になります。彼らの人間としての生き方が。


まぁでも、ジュニアたちのユニットを見てたら、

プロデュースも改善されてるのかな、と思うところはあります。


SixTONES⇒KAT‐TUNのやってきたオラオラ系を受け継ぐ


おそらく、私は、SixTONESのプロデュースは特に成功すると思います。

オラオラ系のアイドルはそもそも市場に少ないのでブルーオーシャンに飛び込むわけですし

すでに独自のYoutubeチャンネルのチャンネル登録数で多くのファンを取り込めていることが数字化されているから、デビューのさせ方が楽しみです。



なにわ男子⇒名前に似合わず、これまでになかった関西系のキラキラ王子路線を確立中


彼らにはまだ公式映像がないので、ジャニーズバーチャルプロジェクトに参加中のなにわ男子メンバーの雰囲気をお届け↓


なにわ男子にしても、チケットの倍率がデビュー前なのにも関わらず約70倍であったり、関西Jr.初の単独ドームコンサートが決定したり、と関西の需要を大きく獲得している模様です。

朝ドラや全国放送のドラマ、バラエティに出演しすでに全国的に知られているメンバーも多く、全国での需要が大きくなるのもそう遅くはないと思います。


あとは、Sexy Zoneの再プロデュースをどうしていくか、に力を入れていただいて、

ジャニーズも軌道修正じゃないですか?


スキャンダルですでに崩れ始めているグループもありますから、

その点には十分に気を付けて。


2.今のJ-Popはコードが複雑。でもそれが現代の日本の味。


「最近の曲は難しいから、カラオケでは歌えない」なんて声、時々聞きますよね。

それ、私は本当だと思うんですよ。


私、ギターとかピアノとかを趣味でやるんですけど、コード進行が複雑だと感じることが多いです。

転調が多いし、そもそもギターにカポつけないと弾きにくい複雑なコード自体が多い。

ピアノはキーを変えられないから、特に複雑なコードを弾くのは面倒。


King Gnuとか、Official 髭男dismとか、UNISON SQUARE GARDENとか、最近流行りのバンドは特にそう。

まぁ、複雑なコード使いこそ彼らの個性であり、オシャレポイントなんですがね。


ただ、このおかげで歌いにくいのは確かです。

こういう複雑な和音の組み合わせが使われているところでメロディーの音程をはずすと、本当に音痴が目立ってしまいます。


でもこういう複雑なコード進行って日本人がこだわる性格だから作れるっていうのもあって、

その技術には大いに期待なんです。

洋楽やK-POPって、一般的なコード進行を繰り返すことで大衆に受け入れられやすい音楽にしているだけなので。

特にシンプルなコード進行を使用することで有名なのが、テイラー・スウィフト

彼女の曲って日本でもカラオケでもよく歌われるし、ギターカバーされることも多いですよね。

コード進行とコード自体が簡単だから大衆に受け入れられやすく、カバーされやすいのです。


日本人によく見える細かいところまでこだわる性格が、

新しい日本らしい曲路線を確立していき、

また世界中で日本の曲が好まれる日が来るのが待ち遠しいです。


3.ボカロ到来で音楽とは何かを見つめなおす時代到来


最近、友達とカラオケに行くと、ボカロ曲をよく選択されます。


ボカロとは、Wikipediaによると、以下のように記されています。

VOCALOID(ボーカロイド)とは、ヤマハ開発した音声合成技術、及びその応用製品の総称である[1]略称としてボカロという呼び方も用いられる。メロディー歌詞入力することでサンプリングされたを元にした歌声を合成することができる。

(Wikipediaより引用)

例えばこんなの↓


もう音楽に歌唱力は必要とされないんですね…


昭和歌謡になじんだ人には、もう次元が変わっちゃってますよね。


アナログの演奏にこだわる平成生まれの私にも衝撃ですけど。


私は、ボカロブームの時代になって、

アナログ音楽への需要が減ってしまうことを残念に思います。

人間の生身の感情発信手段が大衆に受け入れられずらくなってくること、

怖いです。

ライブは、演奏する人間と聴いて舞い上がる人間の感情セッションなんですよ。

その場がなくなるということは、人間同士が向き合わなくなるということ。


確かにソフトに演奏してもらうからアナログではできない複雑な音並びも実現し、

音楽のバラエティには富みますけど、

それってどれもその時の生身の人間自身から生まれるバラエティさじゃないと思います。


音楽の世界がボカロに席巻されないように、

「音楽とは何なのか」これをもう一度考え直すべき時代になっていると思います。




今回は比較的長文の記事になってしまいましたね。

でもまだまだ語り足りません(笑)


近々、またお会いしましょう!