上海旅行の注意点!施行から1ヵ月のごみ分別事情とは?スタバでは紙ストローを採用!でもプラスチックはどうなるの⁉

最終更新: 2019年9月2日

7月連休、私は晴れて念願の上海に行って参りました!

なぜ念願だったかって?

それは、中国の経済特区がどのような社会なのか、自分で見てみたかったからです。

市場社会主義がいかに実現されているのか、を見てみたかったからです。


それにしても、実際に行ってみて驚きました。

今回の旅行の一番の感動は、これから話すことかもしれません。


なんと、上海ではごみの分別が細かすぎるんです!

街ではこんな感じで分別されています↓

絵を見てもわからないでしょ!

街でのごみの分別

上海市民もその分別がそれぞれ何を示しているのか分からず、困惑しているようです。

私が行ったスタバでは、分別箱の上に細かく絵が書いてありました。

ストローの袋まで細かく。

ごみの分別を間違えていると罰金ですから、スタバ側も徹底しているんでしょうね。

ちょっと速すぎて中国語で何言ってるか全くわかりませんでしたけど、とにかく観光客だとわかっているのに厳しかったです。

まぁ納得ですけどね。


観光客には、大変です。

(現金も使いづらいのに…)






ただ、日本でも問題視されていたのは、この困惑についてだけではありません。

日本が問題視していたのは、プラスチックの分別がないことなんです。

確かに、廃プラを勧める世界情勢でこれは異常なこと。



スタバで紙ストロー

しかーし‼

私は知ってしまったのです!

中国はそもそもプラスチックを使わない方向になってきていることに!

なんと驚くことに、飲み物のストローが紙になっているのです。


G20で日本が率先して廃プラ政策を勧めるといっていたのにも関わらず、上海の街では既に積極的に実行されているではないですか!

日本のスタバは今でもプラスチックのストローを提供しているのに。

(スターバックスは、2020年までに「脱プラ」することを宣言しています。)


さすが、実行力がある国だと思います。

(良くも悪くも)




ただ、プラスチックも相当見かけたので、結局、その分の分別はどうするのか疑問ですけどね。

中国では上海をはじめとして、全国的にごみの分別政策を実行するそうです。

上海ディズニー近くのレストランでも紙ストローを提供していましたし、廃プラ政策も浸透してきそうです。


また、何か月後かに状況を確認してみたいですね。