結局、ジャニーズのカッコよさはSTEVEN LEEの楽曲に支えられている!アイドルが苦手ならそれでいい。作曲家に注目しよう!

最終更新: 2019年12月1日

タイトルは大げさではありません。


本当にジャニーズのかっこいい曲というのは、STEVEN LEEによって作られているのです。

STEVEN LEEとは、ジャニーズに多くの楽曲を提供してきた作曲家です。

K-POPアイドルや安室奈美恵、ハロプロアイドルに楽曲を提供していることでも有名で、マニアには知られた存在のようです。

では早速、各ジャニーズグループとの関わり、そして提供してきた楽曲例を見てみましょう!


1.KAT-TUN

KAT-TUNの楽曲は、有名音楽家によって作曲されていることが多い。

デビュー曲のReal Faceはスガシカオ、Keep the faithは氷室京介、など。


そして、STEEVEN LEE作曲による楽曲も多いです。


単純に彼の作曲傾向がロック調で、KAT-TUNのコンセプトにぴったりと合うからでしょう。

6人体制が最強でしたが、3人になった今でも似合う。

そして、Real Face と Keep the faith を聴いてもらえば分かるが、KAT-TUNはやはり通常のアイドルにはないビートが似合うのです。

つまり、ロック調の。


KAT-TUNに提供した中で、私が特に好きなのは、HELL,NO

Jrにもよくカバーされています。

やはりKAT-TUNがよく似合うのだが、Jrが歌ってもかっこいい。


ちなみに、KAT-TUNの楽曲の歌詞なしバージョン(オリジナル・カラオケ)が良いのは、STEVEN LEEをはじめとする作曲家のすばらしさが前面に表れているからだと思います。

男性でもかっこいいと思える作曲が多いです。


KAT-TUNがSTEVEN LEEの世界観の体現者であり、且つSTEVEN LEEがKAT-TUNのカッコよさを支えていたことは間違いないです。


2.Kis-My-Ft2

Kis-My-Ft2は、正直、そのビジュアル構成に似合わず、かっこいい曲が多い。

これは、楽曲の力を借りて、カッコよさをアピールしようとしているからでしょう。

言い方は失礼かもしれないが、彼ら自身が自覚してメディアでも発言しているように、ビジュアルでは目立たない。

だからこそ彼らにはローラースケートをも履かせたのだろうし、ジャニーズのこれらの戦略は間違っていなかったと思います。

不思議と今はレギュラー番組も持っていて、上位クラスではないかもしれないが、メディアで見る機会も少なくないです。


そんな彼らを支えているSTEVEN LEEの提供楽曲数も、KAT-TUNに負けないほど多い。

私が特に好きなのは、Black&White

これまた、Jrによくカバーされています。


3.King & Prince

まさかの”キラキラ”がコンセプトのアイドルに、STEVEN LEE作曲の楽曲を発見!

かっこいい曲もできるではないか!と、キンプリの”キラキラ”感ではなくカッコよさを魅せる楽曲、Wake me up

アルバムに収録されているので、興味なければ知ることのない面で、表でパフォーマンスされる機会がすくないのが残念です。

ただ、キンプリは”キラキラ”感がコンセプトなのに、どうかな、と思うこともあります。

ジャニーズの戦略として、キンプリに”キラキラ”感を押し付けるのは少し違ったと思います。(押し付けているように見えるだけです、あくまでも。)

数人は、Jr時代は、かっこいいダンスパフォーマンスで人気でしたからね。


4.SixTONES

6人体制のKAT-TUNの曲を最もカバーしている、大人なJrグループ。

私は、年齢に見合うカッコよさをSTEVEN LEEの楽曲で魅せていき、2020年デビューまでもっていくというジャニーズの戦略もありそうだと予想しています。←2019年11月、予想が外れました…デビュー曲がワイルド系ではなかったです…Jr時代から知っているファンに新しい一面を見せたかったか、「RAM-PAM-PAM」でほぼ15禁ダンスやってるしデビューは真面目にということか⁇


最もSTEEVEN LEEのロック調音楽が似合うグループだと思います。

提供曲はデビュー前に既に2曲。期待されてるんですね。


BE CRAZY

IN THE STORM←勝手に6人体制のKAT-TUNデビュー曲、作曲:松本孝弘 作詞:スガシカオの伝説の神曲「Real Face」と同等に扱っている自分がいます(笑)


とにかく、ジャニーズのカッコよさは、STEVEN LEEが一役買っているのが間違いないです。

今日紹介した楽曲をどこかで聴いてみてください。


ジャニーズのファンではなく、STEVEN LEEのファンになるかもしれません。

それでいいんですよ。

思いがけないところに、自分の興味が見つかる。

そう、私はジャニーズをよく見るけど、聴くけど、実はSTEVEN LEEのファンなのです!

理解されにくいけど、説けばわかってもらえます、よね?!

アイドルが苦手なら、作曲家に注目しましょう。

きっと、音楽の世界が広がります。