台湾は日本の影響を大いに受けている。中国依存経済なのは確かだが、日本依存経済なのも確かである。

最終更新: 2019年8月1日

台湾経済は中国依存だと言われる。

確かに現地にいてもそう感じる。

台湾経済の活力剤の一つといえば観光だが、中国人観光客の多いこと。

だが、見渡してみると、日本由来の店が多いことに驚愕する。

やはり、日本統治を受けたのが台湾なのだと実感する。


これは、高鉄台中駅内の写真↓


見事に日本由来の店が並んでいる。

左から、大戸屋、ヤマザキ、争鮮、丸亀製麺。


またこちらは、GlobalMall板橋店内のフードコート内にある日本食店の数々↓





日本食がここまで浸透し愛されているのは非常に誇らしいことだが、

台湾旅行に行って台湾食になかなか出会えないのは心細いとも思う。


そのほか、無印、ユニクロ、三井アウトレット、ABCマート等、

台湾での衣食住については、日本由来の店で成り立つはず。


高鉄に関しても、日本の技術(関連記事はコチラ)。


イオン(ジャスコ)こそ2015年に撤退したものの、日本の影響は測り知れない。

台湾人が親日といわれるのは、もはや歴史的にではなく、現在の日本に依存した経済構造によるはず。


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