いよいよアイドル市場が面白くなってきたよ!アジアで活躍するのは誰か?!

最終更新: 2019年2月16日

2019年、いよいよアジアの※アイドルたちが集結するのではないでしょうか。


※アイドル、と言っても最近はアーティストとの境界線が曖昧になってきているので、

ここではアーティストと謳っていてもアイドルとして捉えられている人たちを”アイドル”という言葉にまとめて紹介させていただきます。


私個人的には、2018年は中国のアイドルも日本のアイドルも大きく活躍した一年だったと思います。


中国のアイドルと言えば今や、NINE PERCENT火箭少女

韓国のアイドルプロデュース番組を模倣することで、今の若者に人気の出る、中国には今までいなかったようなカッコいいアイドルグループが誕生しました。

中国には日本のジャニーズを参考にした可愛らしいアイドルは少なからずとも存在していましたが、女性でも男性でもカッコよさを追求した且つアーティストを目指すグループはなかなか表立って出てこなかったので、新鮮な風が吹いたと思います。

アイドルが育つ環境が整ってきましたかね。

もう需要も見えているのだし。


MVなんかもK-POPに寄せてきたイメージはありますが、色遣いやファッションなど見ごたえがあって個人的にはK-POPよりも面白いな、と思ってしまっているこの頃です。


ダンスが揃っているわけでもなく、特に歌うパートも1番と2番では違っていたりするので、K-POPとは一線を画せるようにはなると思います。

NINE PERCENTなんかは、2006年デビュー前から莫大な人気を誇ったKAT-TUNのような雰囲気を持っている、と表現すれば分かりやすいでしょうか。←なぜかNINE PERCENTはYoutubeに公式チャンネルがないのでここでお見せできないです。悔しい限り。

KAT-TUNのちょっとK-POPに寄せたバージョンが彼ら。

女性の方は というのですが、現役のK-POPアイドルをメンバーに加えてしまったことで、いざこざが起きていました。

しばらくは、NINE PERCENTに注目したいところです。


日本のアイドルと言えば、やはりAKB系列か。

韓国発のPRODUCE48 ではHKTの活躍が見られました。(関連記事はコチラ)

韓国では日本のアイドルの可愛さと真面目さが話題になっており、日本のアイドルのアジア進出が好調になる兆しとなったと思います。

12月には日本代表(?)として、韓国のショーであるMAMAに超特急が出演し、日韓アイドルの融合が見られました。

未だアジアでの人気を誇るw-indsに続けるのではないでしょうか。

超特急はw-indsほどではないですが、アーティストを謳いつつもアイドルとしても区分される人たちですから、個人的に期待大です。

こんなこと↓している人たちですが、なんせ、メンバーの年齢も私と近いので(笑)



ちなみになんですが、スターダストに所属する超特急はジャニーズのシェアを獲得するのではないかと、私が注目していたグループの一つです。

ももいろクローバーZの弟分としてはまだまだ他のグループも存在するので、今後の動向が楽しみです。


2019年は、韓国のアイドルだけではなく、中国、日本のアイドルが間違いなく活躍の場を広げてきます。

そんな2019年に、集結の場を設けるのはa-vexかMAMAか否か。

どこかしらで融合が見られると思うので、その時まで。


#NINE_PERCENT #火箭少女 #KAT_TUN #超特急 #w_inds