アジアとディズニー映画(実写版「美女と野獣」をもとに)

最終更新: 1月5日

※こちらは約一年前に書いたものです。現在公開中の『リメンバー・ミーにもかかわる話ですので、ぜひ参考にしてください。


最近は『モアナ、実写版『美女と野獣などとディズニー映画が盛り上がっていますね。 今日はアジアのディズニー映画について少し述べようと思います。ほんとに触りほどですが、どうぞ最後まで宜しくお願いします。

1.公開日 実写版「美女と野獣」

  • スペンサーハウス 2017/2/23

  • アメリカ 2017/3/17

  • 韓国 2017/3/16

  • 中国 2017/3/16

  • 日本 2017/4/21 

 まず公開日を比べてみると、日本がダントツに遅いですね。韓国に至っては製作国であるアメリカの公開より早くなっています。これは実はこの映画に限ったことではなく、どの海外映画に関してもそうなんです。ここで特に言いたかったのはアジアの洋画の公開が遅いのではなく、日本での洋画の公開が特に遅いということです。世界共通のディズニー映画でもこんなことが起こっているんですね。

2.歌

 これはほんとに注目してほしい部分でもあります。ぜひ他国と比較してほしいです。特に私が推しているのは中国なのですが、圧倒的に言語の発音が音楽に合っていてとてもきれいです。

 以下が中国の実写版「美女と野獣」主題歌です↓​


 そして以下が本国アメリカ版です↓​



 どうです?そんなに引けを取らないでしょう?まぁ真似だと言われればそこまでですけど、どこまで楽しめるかですね。ちなみに韓国版は主題歌が見つけられずOSTだけ発見できました。日本版は山崎育三郎さんと昆夏美さんが主題歌を担当されていますが、MVがなかったので載せていません。 そして、「モアナ」にもこのように各国の主題歌が存在します。もっと遡れば、『アナと雪の女王には何十もの国の「Let it go」が存在しています。ぜひ気になる国のディズニー主題歌を検索してみてください。

3.公開制限

 ディズニー映画は子供向けな印象で、公開に制限なんかないだろ!世界共通だ!なんて思っている方もいると思いますが、そんなことないんですよ。引き続き実写版「美女と野獣」を例に挙げると、マレーシアでは公開が無期限延期に、ロシアではR指定になってしまいました。理由は、宗教上や民族的にという文化的なものです。やはり世界共通なものなんてなかなかないですね。アジアはいろんな民族が特に交わっている地域なので、特に顕著に表れます。

 今回は実写版「美女と野獣」をもとに、アジアとディズニーに関して述べました。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。