中国のボーイズグループかと思ってたのに、実は韓国プロデュースなの?! BOY STORYなんて名前なのに…興味深い!

最終更新: 1月5日

最近の私はアイドルばっかり追ってる気がする。

でも人間の思惑を見いだせる気がして、アイドル研究も非常に興味深いんですよね。

現代ではもうアイドルもただのアイドルではなくなってきているところも面白いんですけど。


まぁいろんな動画を見ていたら、また驚いたのはアイドル。

彼ら自身はアイドルだと思ってないかもしれないけど、一応アイドル、ヒップホップアイドル。


BOY STORY


なんてダサい名前。しかし名前など今はどうでもよく、

何に驚いたかと言えば、

まず中国語の歌詞であること。

中国では幼い子たちを集めたアイドルグループはあまり育たないと思ったけど、いるんだ、と感心。

でも少し調べると小さな衝撃が。

何? 所属は韓国の事務所? え? でも中国の事務所に所属する3人組同士が合流してるんだよね?

混乱でした😕

因みにさらなる衝撃は、この韓国の事務所であるJYP 社長が作詞作曲していること。

そして、やはりJYPの特長、字幕言語の多さ。

日本語、韓国語だけではなく、英語やスペイン語も抑えているMVがあります。


WIN-WIN ということでしょうか。

人材が多く市場は大きいけどアイドルを育てる環境が整っていない中国人材が少なく市場も小さいがアイドルを育てる環境は整えようとしている韓国の協力的戦略に思えます。


正直、中国政府自身もアイドルが社会に与えうる良い印象に気づいて来たのではないでしょうか。

現に、最近流行している音楽に関する統制は徹底できなくなってきていますが、そのおかげで中国への固定観念が和らいできている気がします。


かつてはアジアの音楽と言えばJ-POPのような風潮があったと思いますが、現在はアジアの音楽と聞いてどこの音楽を思い浮かべるでしょうか。

きっと様々な音楽が挙がるでしょう。

もしかするとインド映画が流行っていることもあり、インドの音楽を好きな音楽として思い浮かべる人もいるかもしれません。

互いに協力はたまた模倣しながら、現代は国勢に偏見なく音楽は一つの音楽として楽しめるようになってきました。


今後もアジアの音楽に関する動向が楽しみです😃🎵