IZ*ONEメンバーにHKT宮脇咲良と矢吹奈子, AKB本田仁美を選出 日本を代表するAKBグループの韓国進出に日韓関係の改善を期待

最終更新: 1月5日

これまで特段女性アイドルについては言及してきませんでしたが、ついに来た!来ましたよ。

私が男性アイドルばかり推しているように見えていたあなた!

ちゃんと男女ともにアイドル研究してますからwww

ということで、今回はK-POPの女性アイドルについて紹介します。

興味深いんですよね、今後の動向が。

IZ*ONE!!!

アイズワンと読みます。




また量産型の女性アイドルたちだろう、そう思ったあなたは一度アイドル研究してみてください。

アイドル研究してるとIZ*ONEの興味深さが分かります(笑)

というのも現役のAKBグループメンバーがメンバーになっているのですよ。

↑こんな見方をする人は少ないのでしょうが…

アイドル市場は日本の方が大きいはずなのに、なぜ韓国に参戦するのか。

非常に興味深いですよね。


PRODUCE101からの派生

IZ*ONEはもとはAKBグループとコラボしたPRODUCE48から派生したグループです。

プロデュース48は韓国では今やとても知られた番組となっています。

オリジナルはPRODUCE101で、需要を直接アイドルの供給に反映させるというなぜか今までになかった画期的なシステムでアジアを中心に人気を集めました。

それぞれ自分の応援する子たちをステージに立たせるために駅に広告を掲げる現象が社会現象となったことは、日本でも報道されていました。

もちろんそれぞれ国民投票を経て、PRODUCE101の女版ではI.O.I、男版ではWANNAONE、が期間限定で誕生し、違う事務所に所属するひよっこたちが融合したバラエティに富んだグループが人気を博してきました。

日本人の高田健太さんについては日本のテレビで特集を組まれたほどで、ダンスの訓練もまともに受けてこなかった、いちK-POPファンが本当にアイドルになったというそのシンデレラストーリーも話題となりました。

ちなみに高田さんは本家のメンバーとしては活動できなかったものの、ファンの強い願望により生まれたグループのメンバーとなりました。←これは実はすごいことで、他のメンバーに関しては、ファンが、異なる所属事務所を合意させて無事に期間限定で活躍できるようにさせたとも解釈できるのです。需要の反映力!!!ちなみに当時、高田さんは無所属でした。


話は戻って、実はそのPRODUCE101の波に乗ったのがAKBグループなのです。

かねてから国民投票という形でアジアのアイドル時代を引っ張ってきたAKBグループですが、K-POPのような“セクシーなのに抜けがない”が流行る韓国には十分に売り込めていなかったことが、コラボの理由だと思います。

そして見事にAKBグループの名を売り込むことに成功したのです。


3人の日本人メンバー

IZ*ONEのメンバーには日本人が3人います。

宮脇咲良さん、矢吹奈子さん、本田仁美さんです。

日本国内では良く名の知れた2人とこれまで日本ではあまり活躍が見られなかった方1人です。

オーディションの時から韓国にはいないような可愛さを放っていました3人ですが、その努力と実力は素晴らしいものでした。

彼女たちからすれば“行かされた”という感じなのかもしれませんが、とにかく韓国語の習得に一生懸命で、日本では課されなかったであろう訓練にもよく耐えていました。

やはり、ダンスや歌の実力が重視されない日本はやはり良くもあり、悪くもあるのかもしれません。

本田さんなんかは特に韓国に行って良かったと思います。

自分でも思っていらっしゃると思いますが、彼女のダンスの実力は本物なのに日本ではそれを見せる機会が無かったのですから。

無事に韓国で自分の姿、得意を見せられて本当に良かったと思います。


日韓関係への期待

現在IZ*ONEの活動では、発言のうち95%くらいが韓国メンバーによるもののような気がしますが、今後はTWICEの日本人メンバーのように韓国にも親しみを持ち、日本活動も積極的に引っ張っていって欲しいと思います。

そして韓国人メンバーには彼女たち日本人メンバーを通して日本に親しみを持って、好意的に思ってくれれば良いなと思います。

日韓関係の誤解をIZ*ONEメンバーが解消してくれることに期待します。