アートな街、香港はやっぱり華やかだ!壁画にPMQ、街を歩けば出会う感動

最終更新: 1月5日

現在、台風22号に関してシグナル10が発令中です。

ホテルでおとなしく書いています。


2. デザイナーを応援する環境を見に行く について。

香港のアートな部分をお見せしていきたいと思います。

日本では見られない光景で、とても感動します。

アートを描く人、それを楽しむ人。

日本もここまで寛容的なら、面白いのにな、と思ってしまいました。

(日本人でこのようなスタイルを好む人は相対的に少ないのでしょうが)


香港に旅行に行く最近の目的は、Instagram用の写真を撮影するためのようです。

特にInstagram用としなくても、いわゆるインスタ映えした写真を撮るためです。

香港ではあらゆるところに壁画があって、写真スポットに指定されていたりします。

GoogleMapにも写真スポットが載っているほどです。

これがその壁画です↓。



そう。しかも落書きレベルではない、このレベルの高さ。

本当におしゃれで、これは写真に収めたくなりますよね。

香港の外壁は日本に住んでいると本当に汚いと思うのですが、こんなアートがあると見方も一変します。

街を歩いていても楽しいです。


また壁画だけではなく、芸術館も多くある印象です。

いくつかある中で特に私のお気に入りは、PMQ!!!



様々なデザイナーさんの作品があり、かつ壁画もカラフルで可愛い!

非常に良いスポットで、香港に来る方は是非一度来てみてほしいところです。

今回私は、このPMQで一日の約70%を過ごしました(笑)

この環境が好きすぎて…

経済の分析対象には最適だと思っているのです。

観光経済を研究(もちろん卒業論文程度で)していた私にとっては、この環境は嬉しい限り(笑)

海外有名ブランドがシティを占めるなか、内需の低さによって見出されないインディーズブランドがまだまだ存在する。
そこで、当初獲得利益の少なさを考慮してか施設を再利用して建築費を抑えてコスト削減、インディーズブランドが消費者の目に触れる機会を増やす。
壁画を用いて、ネット拡散を促す。

あー、非常に興味深いではないですか。

ここまでは私の仮説、というか勝手な考えですが、検証価値はありそうです。

アジア経済の活性化のために。


PMQは行った人に何かしらの発見を与えてくれます。

みなさんもきっと新たな価値観を発見することになるでしょう。

それにしても日本人観光客が思った以上に多かったのも感動でした。

日本語で普通に話しているので分かります。

男女問わずいらしていて、私にはこの現象も非常に興味深かったです。(女グループはもちろん、男グループもいました。基本的な客層としては若者になるのでしょうが)


このように街を歩けば様々なアートに出会うわけですが、

香港旅行での注意点はマップを信じすぎないことです。

下手すると、とてつもなく険しい道を歩くことになります。

更にお店の一つもない地域があるので要注意です!

私はなぜか気温30度の下でそんな道を歩いてしまいました(笑)

もう笑ってる場合ではないのですけど(・_・;)


皆さんは注意しながら、散策を楽しんでくださいね。

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