今どきの大学生はもう知らない?!アジアのスター w-inds の活躍

最終更新: 1月5日

この前はじめて、モーニング娘。’18の『愛の軍団』を聞きました。

しかし、私には初めてではないメロディーが…

絞りだした結果、wーindsの『SUPER LOVER』の一部にそっくりなんです。




それを知っただけでも驚きなのですが、もっと驚きだったのは今の大学生がw-inds自体を知らないということでした。

私からすれば、モーニング娘。’18の方が知らないんだけどって感じです。

「そんな再生回数少ないアーティストなんて知らないよ」と言われましたが、たぶんYoutubeができる前にはブームだったので、「これこそ時代だな」と思いました。

それでもw-indsがアジアではとても人気なアーティストであることは押さえておくべきだと思い、今日はw-indsのアジアでの活動をまとめてみようと思います。


2000年 メジャーデビュー

2004年 台湾で初の単独公演

2008年 首相官邸での日中晩餐会

2013年 日・ASEAN首脳晩餐会

2014年 在香港日本国領事館総領事より「在外公館長表彰」を受ける

2015年 朴大統領就任2周年記念のイベント

     第19回「China Music Award」にて、アジアで最も影響力のあるアーティストに選ばれる


その他、これまでに14作品が香港の音楽賞「IFPI 香港 Top Sales Music Award」のベストリリース日韓部門を受賞するなど、アジア各国の音楽チャートを席巻してきた。


こうやってまとめてみると、改めていろんな意味で凄いなと感心しかないです。

日本ではあまり放送されないところで、知られないところで、こんなに日本を代表する重役を担っている。

そして日本のイメージを良く形成してくれている。

彼らは本当に実力派で、日本の代表として日本人が誇れる存在だと思います。

実際、日本にはコアなファンが多いですよね。

彼らを若い時から応援している人の気持ちは凄く分かります。

若しかしたら彼ら以上に凄いアーティストは生きている間に存在しえないかもしれないと思わせる程の魅力は伝わっています。

    

実は今、個人的には、第4次ブームなんです。

レコード大賞か何かの時の『ブギウギ66』で短い第1次ブーム、テレビっ子だった私がNHKドラマ『まっつぐ』のエンディングに魅かれて始まったのが第2次ブーム。

個人的なk-popブームを経て大学時代にベストアルバムを聴きまくったのが第3次ブームで、長年アジアで活躍する日本人アーティストを考えたときに第4次ブームが来ました。

いつ聞いても見ても魅かれる音楽とダンスがあるんですよね。


それでも日本人にあまり知られてないのはジャニーズがいたからだと思います。

今でこそジャンルは違いますが、幼いころはみんなかわいく見えるもの。

ジャニーズの牙城は強かった。日本で売れたのはジャニーズだった。

実力があるから売れるわけじゃない。

それを幼いながらに味わったと思います。


今ではそれを機にか、アジアで活躍し続けている。

Youtubeが誕生する前のMVに対して外国語のコメントがあると、素直に凄いと思います。

間接的に日本を追い出されたような人たちが世界の人を魅了しているのか、と考えると本当にかっこいいと思います。

日本人としてではなく、地球に生きる人間として尊敬する。

本人たちの意向は知らないが、日本で受け入れられないなら、思う存分アジアで活躍してほしいです。

私は音楽ではないけど、彼らみたいになりたいと思ってます。