逃がした魚は大きすぎたのか?!脱退後に才能を魅せ続ける者たち 鹿晗 吴亦凡 黄子韬 孟佳 강지영

最終更新: 1月5日

逃した魚が大きいとは、一度手に入れかけて失ったものは、実際よりも素晴らしく見えるものだという意味である。

今回は、韓国事務所が一度獲得した人材の能力を発揮しきれずに逃してしまった例を挙げる。


まずはEXO脱退3人衆について。

個人的には非常に興味深い3人である。

こんなにかつての事務所をやめてくれて安心した事柄はない。

なぜなら、彼らはソロでこそ自分らしく生きていると感じるからだ。

脱退前より、輝かしいのは誰が見ても分かる。


1.鹿晗 (ルハン)


中国の芸能界一稼ぐと言われるアイドル脱皮間近な中国人歌手。

EXOの1番人気だったという実績は今も健在である。

主演から脇役まで、バラエティから映画・ドラマまで幅広くこなす。


2.Kris Wu (吴亦凡)

ラップに定評のある中国系カナダ人歌手。

彼もドラマや映画で活躍する。

映画「トリプルX再起動」(2017年公開)ではDJニックスを演じるだけではなく、「juice」でテーマ曲も担当した。

さらに、NBA All-Star Celebrity Gameに参加するなど最近の世界的活躍は著しい。


3.Z.TAO(黄子韬)

※韓国事務所のSMを完全に離れたわけではない。現在、訴訟中である。しかし、既に中国では個人事務所を設立。

身体だけでなく声も操る中国人歌手。否、アーティストの方が正しいかもしれない。

バラエティで見せるルックスと内面のギャップが人気である。

交流が広いのか、「Hello, Hello」ではWiz Khalifaとコラボした経験がある。

様々なギャップに違和感ないことにカリスマ性を感じる一人だ。


続いて女性脱退組である。


4.孟 佳 (モン・ジア)

驚くべき柔軟性が妖艶さの源か、中国人歌手。

miss A脱退後、ソロになって彼女の生き方も全開になった。

「给我乖」の振付師は、奇怪な振り付けで有名なジョンテ・モーニングである。

こんな特徴的なダンスは彼女にしかこなせない。


5.JY (강지영 カン・ジヨン)

かつて日本では大人気だったKARAを脱退、現在は日本で活躍する韓国人歌手。

彼女の日本語はもうネイティブに近い。

歌の日本語もドラマでの日本人役も、もはや違和感なくなってきた。

KARAでの知名度以上に、現在の知名度は高いであろう。


今回紹介したのは、K-POPグループでデビューしたものの何らかの事情で脱退し、他国で活躍する者たちである。

他にも脱退が良い選択となった者はいる。

また今後良い選択となりそうな者もいる。

だが、彼らの紹介はまた別の機会にしようと思う。

全員、華麗で逞しい。